8月1日 黒猫のクーたん


昨年こちらの日記でもご紹介させて頂いた野良猫母子ですが
今日は悲しいことがありました。
母親の介護で福井に滞在している間に母猫が一か月ぶりに家に戻って来てたようです。
庭のいつのものお気に入りの椅子の下に母猫の姿を見つけました。
声をかけましたが反応なし。
慌てて近寄って触ってみるとすでに息を引き取っていました。
外で生まれ育ったせいか、なかなか私の家には寄ってくれませんでしたが
最後に選んでくれたのが私の家だったというのが何とも言えない気持ちになりました。
具合が悪くなるといつもやって来て、私が獣医さんに連れて行ったり看病したり。
元気になればまたどこかへ旅に出るという感じで数年間過ごして来ました。
今回も具合が悪くなって私の帰りを待っていたのかもしれません。
家の庭に埋めて花をあげました。

7月25日 ジンジャー開花

朝起きると穂先から黄色い花がいくつも出ていました。
やっと花が咲きました。


晴れ間だともっと綺麗な色だと思いますが
この気候の中、元気よく咲いてくれて
良かったです。

7月20日 ジンジャー


2年前、ボルチモアからホノルル経由で帰国した時に空港でジンジャーの球根を買いました。
二度の冬を越して、ようやく蕾がつきました。
つぼみの穂だけで縦20センチはあります。
雨はまだ続き常夏のハワイからやってきた彼女は
太陽を欲しがっているように見えます。

7月15日 餃子の王将


餃子の王将、多賀サービスエリア店。
ここまで徹底して感染拡大防止対策をしているお店を見た事がありません。
京都の王将はアルコールが置いてある程度。
各店舗共通のコロナ感染拡大予防対策意識ではないようですが
客はキッチリ予防対策をしているお店を選ぶでしょう。

6月30日 パッションフルーツ

梅雨前線が抜けなく大雨続き。傘をさして庭の様子を見に行くとパッションフルーツが実をつけているのを発見しました。僅かな時間しか当たらなかった日光の中で立派な実が出来ていました。

6月25日 日照不足

 家庭菜園の野菜などが日照不足で枯れたり、身を殆どつけません。観葉植物にとっては丁度良いかもしれませんが太陽の下で見る色と雨空の下で見る色は全くもって元気の無い色にしか見えません。

6月20日 トリミング


毛が伸び放題、口まわりの毛は茶色になり何の犬種かわからないウエスティのメリーです。
自粛、自粛となってからもペットのトリミングだけは予約がいっぱいで1週間先とかでないとカット出来ないようです。仕方がない、、。アマゾンでペット用のバリカンを注文しまし た。

6月1日 アゲハ蝶

アゲハの幼虫がさなぎになる瞬間を写すことが出来ました。幼虫だった皮を脱いで鮮やかな黄緑のさなぎが出てきました。
さなぎになった時に入れるさなぎポケットをつくりました。これだけでは何かわからないと思いますが次をご覧になってください。

アゲハの幼虫からさなぎになったものをすっぽりとくるんで保護しています。 毎年、ミカン、カボス、レモンの葉に黄アゲハやクロアゲハ等のアゲハ類の蝶達が卵を産み付けにやってきます。卵から幼虫になり動き出すと鳥たちが餌として食べに来ます。そうなる前に幼虫たちを集めて蛹になるまで葉っぱを与えながら隔離します。 何匹かは弱って死んでしまう事もありますが、ほとんどの幼虫は無事に蛹になります。今度はそれをそっと取り出してハンドメイドのサナギポケットに入れて洗濯物干しのピンチに挟んで吊るします。その上から洗濯ネットをかけて外敵から守ります。

5月28日 紫陽花

庭にパステルカラーの紫陽花が咲きました。 自然界の色に時々驚かされます。 この絶妙な色の組み合わせはどのような仕組みで出来るのだろうかと見入ってしまいます。