2021研師の気まぐれ日記

4月2日

京都木屋町の様子。夜桜がきれいです。

4月1日

桜の咲くところに人が多く集まり京都の各地は毎年賑わいますが今年も静かです。しかし昨年よりは人出がかなり多く、またリバウンドが心配です。写真はディーンさん夫妻が撮って送ってくれました。ライトアップしている様子です。

3月30日

黄砂の中で満月を。夜でも空が霞んでいます。

3月20日

昨日、捕獲した蜜蜂分蜂群の新居です。早朝から出かけて午後には調子よく戻って来ています。成功したようです。あとは蜜蜂たちが空っぽの新居に頑張って巣をこしらえて行くだけ。私が手伝うことは『アカリンダニ』という日本蜜蜂にとっては致命的な天敵から守ってやる事です。よくギ酸を使用されますが、やはり劇薬です。私は薬剤類は一切使いたくありません。ですから薄荷を巣に入れます。給餌する時も薄荷の葉にのせて与えたりもします。薄荷の葉を蜂蜜漬けにして、それを与えても喜んで食べます。今日は母親の誕生日ですが会えない為、花を送ります。義兄も同じ誕生日。どちらも元気で居てください。

3月19日つづき

もう、こんな事はしたくないのですが、、防護服まで着て高い所に昇って、虫あみ持って、、あぁ研ぎを中断してまで全く何をしてるのか。実はそのまま旅立たそうかと思っていましたが、「殺虫剤で殺されるかも知れない」「夜は寒くなるので凍死するかも知れない」「新しい新居が見つからずホームレスになるかも知れない」等など散々と家族に脅しをかけられ梯子に昇らされました。たまたま空き箱があったので、無事に入居が完了。これからも宜しくね。

3月19日つづき

庭の中央にある背の高い松の木にいつも終結します。写真中央少し右のバレーボールぐらいの大きさの茶色い塊が蜜蜂の分蜂群です。

3月19日

午前11時。研ぎをしていたらブンブンと音がして来ました。庭にでるとこの事態に。遂に分蜂の始まりです。

3月18日

最近の蜜蜂の様子ですが、どうやら分蜂が始まりそうです。仮に捕獲のチャンスを逃がして彼らがどこかに行ってしまっても暫くは元気で居られる様、蜂蜜をたっぷりあげておきます。

3月16日

開花したジャスミンの良い香りが漂っています。ジャスミン茶に使われるジャスミンはまた別の種類で茉莉花マツリカと呼ばれます。

3月15日

マイナス5度にもなった京都の寒い冬を乗り越えたャスミンがもうすぐ開花します。大きく屋根まで成長している為、家の中には入れられず寒さよけにあれこれ工夫はしましたが、かなり弱りました。しかし春の陽気を浴びて、こうして又よみがえりました。

3月11日

楽しかったドライブと散歩は終わり。キャリーバッグに入れられたパールは帰りたくないという顔をしています。かなり泥んこです。

3月10日

ディーンさんがパールとメリーを連れて散歩してくれました。パールは仔犬の様に歩きまわり足元の悪いところも平気で駆け回りました。嘘のような光景でした。手前がパールです。

3月9日

少し前の写真ですが、天野橋立てを散歩した時のものです。駅近くや回転橋の辺りは人が多く、とても歩く気にはなれませんでしたが、反対側に行くと店とか何もありませんが静かに散歩出来ました

3月8日

3月8日はミモザ(アカシア)の日らしいです。ミモザはオーストラリアの国花ですが家にも少し飾ってみました。といっても、これは少し前に頂いたものがドライフラワーになったものです。生花はもっと膨らんだ花で無臭です。

3月3日

家で採れた日本蜜蜂の生蜂蜜です。蜂を一匹も死なすこと無く、最小限に蜜を頂く事が良いと思います。

2月25日

四日市の支部長宅に遊びに来るアライグマくんです。家族で来るそうです。彼らはネコの餌を食べに来るそうですが、実はアライグマはキャラメル・コーンが大好物。我が家の庭にも時々来ますが猫の餌には知らん顔でキャラメル・コーンは空っぽに。空になった袋の底にはカラカラとピーナッツが寂しく音を立てています。

2月23日

結局のところ私がハサミで切りました。少々、下膨れの感はありますがワクチン接種の重複は怖いです。保護犬の場合、情報が少ないだけに、やはりその辺りに注意が必要です。

2月20日

もう絶対にトリミングが必要なレベルのメリーです。その前に3種混合ワクチンの接種証明が必要とのこと。メリーは2歳の時に引取りましたが既にワクチン接種は終えていると聞きました。が、こちらでは証明など出来ません。二度も接種して大丈夫なものか、近々に獣医さんに聞く事にします。

2月17日

深刻だったパールの顔に優しさが戻って来ました。改めてディーン夫妻に感謝。しかしパールはこの7月で14歳になるのです。9歳で来た時から月日が経ちました。人を怖れ脚は退化して歩けなかった彼が今は走りまわり段差も昇り、仔犬に戻って人生を再スタートして楽しんでいるようです。友人達のおかげです。

2月15日

昨日の続きでチョコレート。A4サイズ位の缶の中はこんな感じでした。

2月14日

先日、家族が無事に手術を終えて帰って来ました。その友人から頂いたゴンチャロフのチョコレートです。猫好き、犬好き、蜜蜂、チョコ好きのオジサンに。

2月10日

滋賀県の北の方はこんなに雪が降ったそうです。病院の中は室温調整され暖かく、外に雪が舞っていた事もわかりませんでした。コロナのおかげで面会すら出来ませんが手術中直前、直後は一瞬だけ会わせて貰えました。しかし我が家だけではなく、入院する誰もが同じ境遇です。はやくコロナが終息しますように。

2月9日

二匹ともいつもより深刻な顔をしています。多分、心配しているのでしょう。彼らのこんな顔を見るのは久しぶりです。

2月8日

家族の入院と手術。今回の病気を発見したのは、このパールでした。退院までの間ディーンさん夫妻がパールとメリーの面倒をみてくれているので安心です。

2月5日

牛スジと煮込んでみました。庭でジャガイモ作り。今年もやってみようと思います。

2月4日

昨年、庭に植えておいたジャガイモを掘り返してみました。形は不ぞろいですがネットリした感触で濃厚な味わい。栄養不足が返って良かったのか。

2月3日

中央の白い服の人が師匠で右が私。左端が栗崎師範。台湾高雄の英雄軍人会館にて。

2月2日

師匠は93歳。今も元気です。名を継がせて頂いてから長い年月が経ちました。次世代の人に伝える事が私の役目です。御刀もそうやって今の時代に受け継がれて来たのだと思います。現在、お持ちの方が次世代の方に。研ぎ減らさないよう元の姿や刀匠の思いをしっかり保ちながら。

2月1日

こちらはカボスです。昨年に続いて豊作です。柚子よりは酸っぱさがマシで美味しいですが、やはり見ただけでダメです。これも絞って冷凍にし、夏に蜂蜜を混ぜジュースに。

1月31日

植えてから3年目で柚子が実を付けました。早速、何か料理にと色々考えましたが自分は柑橘類や酸っぱいものが苦手だった事を思い出してしまいした。

1月30日

真冬でも収穫可能なハバネロです。沢山実りましたが辛すぎて食べられません。触るだけでヒリヒリ。乾燥させてお風呂に入れようか迷っていますが少し怖ろしい事が起こりそうな気もするので取り合えず冷凍。

1月29日

福井からの帰りにディーンさん宅で預かって頂いていたパールを迎えに行きました。雪を避ける為に1日早く戻りました。福井は雪で大渋滞の様子です。

1月23日

またもや焼餅を、今度は生徒さんからいただきました。

1月22日

上賀茂神社前には神馬堂と葵屋があり、どちらも焼餅が売り物。どちらも甲乙つけ難く、好みだと思います。正月の餅は葵屋で買いました。焼餅は近所のお客様から頂きました。いただきます。

1月20日

牛すじ煮込みカレーそば。牛すじを作っておき、和風のカレー出汁と合わせます。庭でネギをカットしてきて10秒ほど煮て出来上がり。シンプルが一番。

1月18日

大雪の福井。先日、介護で福井まで。大雪からは回避出来ましたがあちらこちらに雪の壁や山があり、メリーが驚いて車窓から覗いていました。雪とは理解していないと思いますが、どんな物に映っているのか。

1月15日

今年で14歳を迎えるパールです。パールは人の体内にある腫瘍を見つける能力があります。今月、パールが見つけた腫瘍を取除く手術を受ける人がいます。成功しますように。

1月11日

府庁前の通りに第二日赤病院があります。第二日赤の向い側に進々堂があります。その横に小さく細い階段があり昇っていくと「ポパイ」という食堂があります。そこのカキフライ定食です。

1月10日

ONO HAWAIIAN FOOD. てっきり小野さんという日系人の方が経営されているものと思っていました。なんとハワイ語で「ONO」とは「美味しい」という意味なんだそうです。ところでハワイアン・フードの中でも私は生のタロイモを摩り下ろして砂糖を混ぜたデザートが気に入っています。日本ではなかなかタロイモが入手出来ず、そのうち忘れてしまう存在ですが、現地に行くと「POKE」(マグロの漬け丼のようなもの)とタロイモは毎日のように食べています。

我が家ではドライフードのことを「カリカリ」と言い、使い捨てカイロは『ホカホカ』。

1月8日 昨年、1年間ほどは人の顔を見てはスグに逃げてどこかへ消えてしまっていた野生の猫。やっと近く迄来るようになりました。ニャーコと名前を付けて呼ぶと顔を上げるのです。

1月6日

冬に収穫できる楽しみ。昨年の秋頃から庭に植えておいたハラペーニョがドンドン実を付け始めました。真冬になってからもこの様に。オリーブオイルに漬けて保存します。辛さは中程度。

1月1日

新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。