刀剣研磨 剣武堂

ホームページリニューアル工事中につき大変見にくくご迷惑をお掛けしていますが内容に変更はありませんので引き続き宜しくお願い致します。

2020年10月1日

京都府 公安委員会
古物 第611210930029号

日本刀 美術刀剣 研磨処


E-mail kenbudou@gmail.com
Phone 075-712-0550

剣武堂 研ぎ師 赤川裕実

日本美術刀剣保存協会 研磨コンクール 優秀賞受賞作品

令和元年第7回みやこ刀剣祭り

セラ・メッカンさん(研修生)

外国人女性初の日本刀研師を目指す。令和2年研磨コンクール入選

剣武堂研師 赤川裕実

研磨コンクール受賞・入選歴

日本美術刀剣保存協会
外装技術発表会 平成29年度研磨の部 優秀賞受賞

入選17回 (刀文協3回含)

このページの下のほうに各入選の賞状を一部アップしました。

公益財団法人日本美術刀剣保存協会

外装技術研修 研磨の部 3年修了

外装技術研修 研磨の部 特別研修3年修了

剣武堂業務内容

日本刀研磨
白鞘製作
拵製作
柄巻き
白銀(はばき)製作
修理(歪み曲り等可能な範囲で修正致します)

白鞘やハバキ、柄巻き等の工作は技術の高い鞘師さんや白銀師さん柄巻き師さんと連携し良いものを完成させていきます。

私の研ぎの特徴

日本刀本来が持つ落ち着いた品のある仕上がりになるよう心掛けています。古刀は古刀らしく古くから伝わったその時代、時代の姿を崩すことなく刃肉を減らさない事を重視して仕上げてまいります。仮に棟(みね)に戦った時についた受け傷があった場合など、なるべく残された方が良いとお客様にはお伝えします。刃こぼれがあった場合などもお客様と相談しながら研磨を進めていきます。新刀は新刀らしく覇気のある姿に仕上げさせて頂きます。

急ぎ仕上げについて

 

研磨のご依頼が集中しています。現在「急ぎ仕上げ」は御請けする事が出来ず誠に恐縮ですがその旨ご了承下さいませ。お預かりした後に「急ぎ」に変更も出来ません。他のお客様の納期が遅れる事になりますので、どうか途中で納期の変更はされませんよう、くれぐれもご理解お願い申し上げます。

kenbudou@gmail.com


現在の進行状況

・9月~10月仕上げの御刀の発送が始まっています。

・お預かりした順番に研磨させて頂きますが、混雑時や先に取掛っている御刀の状態により多少長引く場合や混雑時には白鞘、ハバキ等の製作の順番待ちにより納期が遅れる事がございます。どうか
ご理解のほど宜しくお願い致します。

研磨させて頂く御刀をお預かりした後の流れです。お客様の御刀が仕上がる迄の間は特に何も無い場合は当方からメールやご連絡を差し上げる事はございませんが、何時でも進行状況やご質問など、ご遠慮なくお問合せ下さい。
24時間~48時間以内にお返事させて頂きます。

部分研ぎや補修程度のご依頼の場合は合間をみて着手致しますので幾分早く出来上がりますが、ある程度お日にち頂きます。

京都修学院
日本刀研磨・剣武堂

kenbudou@gmail.com
075-712-0550


研磨以外の白鞘、つなぎ、その他の納期に
つきましてもご遠慮なくお問合せ下さいませ。

 

 

 



角・鳩目と白鞘製作

 

つなぎ・拵え製作

刀剣手入用具の販売


桐箱入り一式    セット内容

2500円+送料510円 (レターパックプラス)

日本刀研磨のお見積り&送料に関して


お見積りは無料でさせて頂きます。
京都市内、近郊にお住まいの場合は
出張も可能です。

日本全国どこからでもゆうパック及び宅急便にてお送り下さい。

なお、ご安心頂くため、お預かり証の発行も致しております。その場合はご遠慮なくお申し付け下さい。


.梱包例

梱包は御刀の寸法に合った箱などがベストですが、無い場合は段ボールを使って作成されるか、筒状のものに入れて緩衝材をいれプチプチかバスタオルで巻いて「美術工芸品」として発送して下さい。下の写真は左から段ボール箱、中央フジボイドという紙管、右塩化ビニールの排水管です。


平成29年4月以降の受付で大刀全研磨(10万円以上)の
ご依頼を頂いたお客様には御刀返送代金を当方で負担させて頂きます。
(発送方法はゆうパックに限ります)


E-Mail
kenbudou@gmail.com

電話番号 075-712-0550


修学院の店舗へ直接御来店下さるお客様は、
メールかお電話にて日時のご予約をお願い致します。
日曜日、祭日、は基本的にお休みを頂いていますが
お電話頂ければ調整させて頂きます。
令和2年7月時点、新型コロナウイルス感染者が増加しています。感染拡大防止の為に店舗にて受渡しを希望される方は
マスク着用、アルコール消毒をお願いしていますので宜しくお願い申し上げます。

槍(やり)・薙刀(なぎなた)等の研磨につい
ては寸法と状態を確認させて頂いた上で御見積
りさせて頂きます。
.

 

 



白鞘・つなぎ製作

 

刀剣研磨処・剣武堂 研師 赤川裕実

プロフィール
本阿弥系列の師匠につき研磨を学びました。
武道の関係で日本刀とは大変密接な関係にあったため
自然と研磨の道へ進んで行きました。

多くのお客様にご支援頂いたおかげで、毎年研磨コンクールに出品する事が出来ております。また日々の研磨の仕事自体が大変貴重な修行となり、これまでご研磨をご依頼下ったお客様には心より感謝致しております。今後とも精進してより良い日本刀研磨を目指して行きたいと思います。

 


研ぎとは関係ないプロフィール

1957年生まれ。
既婚。
外資系商社勤務を経て自営業を始める。
16歳から柔道、空手、18歳より英信流据物抜刀術、縁があり中国拳法を香港、台湾の著名な師匠達より習い始める。32歳より拳法(功夫)の道場を開設、台湾の師匠より第五代傳人を授かる。國術(功夫)公式8段。台湾散打6段、散打第1級師範、シュアイジャオ7段。全国に支部7ヶ所、8ヶ所の研修会を持ち、国際警察搏撃大会をはじめ24回の国際大会、
9回の世界大会にて散打や擂台という格闘技のチャンピオンシップや表演競技の日本代表チームの監督を務めました。自身も数多くの世界大会での優勝経験を持ちます。2016年7月アメリカ合衆国政府より感謝状を頂きました。
今年で道場開設30周年。剣武堂15周年。

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これまで全国研磨コンクールで14回(柄巻きの部を含む)の
入選歴があります。

財団法人 日本美術刀剣保存協会 主催 
刀剣研磨 外装技術発表会 研磨の部

平成19年 第60回 入選
平成21年 第62回 入選
平成22年 第63回 入選
平成23年 第64回 入選
平成26年 第67回 入選 (脇差)

平成26年 第67回 入選 (平身短刀 備前祐定)

平成27年 第68回 入選 (無銘)

平成28年度 第69回 入選(肥前国忠吉)


財団法人 日本刀文化振興協会主
新作日本刀 刀職技術展覧会(コンクール)研磨の部

(※平成24年以降は財団法人日本美術刀剣保存協会様のコンクール1本に絞り日本刀文化振興協会様のコンクールには出品していません。)

平成22年 第1回 入選

平成23年 第2回 入選

平成24年 第3回 入選

研磨の部

柄巻きの部